まとめローンか債務整理か 答えは1つ

現在ブラック、もしくは多重債務者でブラックになりかけの方が返済負担を小さくするために、まとめローンで借金の一本化を検討することがあります。
クレジットカードのキャッシング、大手消費者金融、銀行カードローンだけではなく、中小消費者金融の借金がある方もいます。
その中小消費者金融のまとめローンですと、総返済額対象外で、多重債務をまとめて一本化したなら、一気に楽になれる。
それは夢の様な話です。

弁護士の相談にきた依頼者 弁護士回答は即債務整理

ブラックは中小消費者金融でも審査が通ることが多いです。
多重債務者も総量規制範囲内での数万円のキャッシングもできます。

しかし、まとめローンに目を向けると、総量規制考えず、あなたの借金が完済できるというものです。
中小消費者金融としては、強くまとめローンを勧めることもありますが、シミュレーションと金利を確認して下さい。
中小消費者金融の場合、それほど低い金利ではないことから、まとめローンで多額の借金を背負う事になりかねません。


ことば巧みにまとめローン詐欺などもあります。
一方、中小消費者金融ならではのまとめローン専門の中央リテールでは、大手並の金利の低さです。
ブラック専用というべき甘い審査ですが、12.4%で確実に借金完済ができるというものです。

多分現在20%超の借金の場合はおすすめしたいところですが、弁護士の借金相談に行くと、有無も言わず債務整理を勧められることでしょう。
ブラックのまとめローンほど愚かなことはないということです。

まとめローンのデメリット

ブラックは、返済額を小さくすることを目的として手段を考えます。
まとめローンでは、低金利ですが、返済期間が長期化する借り換えで、反対に負担が大きくなります。

シミュレーションでも確認できますが、ブラック返上になったとしても、その後の負担大はブラック以上の苦痛です。
まとめローンしたいほど返済が大きいのなら、債務整理で利息をカットの任意整理、全てをゼロにする自己破産、個人再生は住宅ローンを守りますし、一部返済の特定調停などがあります。

債権者との話もありますが、せめて任意整理は検討する余地はあります。
返済期間を短くする。
まとめローンにしても債務整理にしてもこれができる方法が第一です。
借り換えではなく、返済総額すべてを一新できなければ、借金一本化は無駄な行為です。

弁護士に喝を入れられる事になりますが、まとめローンで返済なんて言うことは考えないことです。
ブラックなのですから、債務整理でブラックになったとしても同じことです。
まとめローンか債務整理かと言う迷いが始まったとしたら、回答は決まっています。

債務整理しかないでしょう。
スタートと同時に返済の必要がなくなります。
自分で行うこともできますが、弁護士に依頼をすると解決まではがとても早いです。

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