まとめローンと総量規制

まとめローン、ローンの1本化は、多重債務からの脱出の早道です。
債務整理ではないので、その後のローンは継続可能であり、何よりも返済が楽になる大きなメリットがあります。

 

カードローン、消費者金融、銀行カードローンなど、多重債務になってしまっている方で、返済日はバラバラ、返済額も違うし混乱している方も多いようです。
そこで、まとめローンの提案ですが、だれでもできるものではないのです。

 

多重債務の内容で、1つ1つの借金の額が多額でないことが条件になります。
総量規制(可能借入額)に余裕がある場合だけ、まとめローンが可能です。
というのも、多重債務のまま新たな借入をするのですから、一時的にもう1つの借金を増やすことになります。
ですから、審査があり、そこで借りることができたら、と言う意味なのです。

 

借入件数すべての残額と利息を計算した上で、新たに借入をする利息が低くなければ、まとめローンの意味がないのですが、その前に借りたくても借りられないのが現状という方も多いかもしれません。

 

借金を1つにまとめることで、楽になる返済ですが、あくまでも総量規制の余裕がある方が対象になってしまうのですが、一応審査だけ受けて、借入ができるのであれば、即乗り換えることをオススメします。
次の月からは、1回の返済でOKになります。

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まとめローンは少額の方が借りやすい
多重債務の方にオススメのまとめローンですが、借入件数が多いと、それだけで審査が通らないこともあります。ただし、1つの借入が少額であったり、総量規制の限度に達していない、過去に返済滞納がないときには、可能かもしれません。
まとめローンと返済額
多重債務者で、毎月の返済が混乱してしまう方、まずは整理しましょう。それぞれの返済額、返済日を確認した上で、元金と利息を見てみてください。キャッシングやカードローンは、10%以上の利息がほとんどですから、毎月利息だけで随分支払っていることがわかります。
審査は厳しいけれど、試す価値あり
まとめローンは金融機関でも商品として販売しているのですが、一応に審査が厳しいです。銀行カードローンに関しては、総量規制対象外とされていて高額な融資ができます。ところが、独自の審査があり、これが案外と厳しいと評判です。
まとめローンに不向きな方とは?
借金まとめるのは、まとめローンですが、返済が少なくなる場合のみ利用することが大切です。そのメリットはそれだけです。そして、絶対に借り過ぎないことです。

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