まとめローンと返済額

多重債務者で、毎月の返済が混乱してしまう方、まずは整理しましょう。
それぞれの返済額、返済日を確認した上で、元金と利息を見てみてください。
キャッシングやカードローンは、10%以上の利息がほとんどですから、毎月利息だけで随分支払っていることがわかります。
それも一律ではなく、16%、15%と言うようにバラバラ。
一応毎月の返済総額はわかっていても、内容を知っておくことが大切です。

 

オリックス銀行カードローン、みずほ銀行カードローンなどの銀行系カードローンの案内をご覧になったことはあるでしょうか?
300万円とか500万円という高額なカードローンになっています。
もちろん収入に応じて、最高額なのですが。
案内を見ると、利息の部分で高額になればなるほど低利息になります。

 

まとめローンをする時に、多重債務の返済額の合計を出します。
かなりの金額になりますが、それを1つのローンで借りて、多重債務をすべて完済にします。
そして、まとめローンの返済になりますが、その時に今までよりも少ない返済額にならなければ意味はありません。

 

ただ、上記に上げた銀行カードローンは、利息が1桁のところも多いので、もし審査に通れば、お得なおまとめローンになることは違いないでしょう。
ここで、まとめたとしても多額にならず、まとめローンも少額なら、利息は高いままですから、行わないほうが良いことになります。

 

まとめローンのメリットは返済額を抑えることですから、それができないとなれば、最初から考えない方が良いのです。

まとめローンと返済額関連ページ

まとめローンと総量規制
借金を1つにまとめることで、楽になる返済ですが、あくまでも総量規制の余裕がある方が対象になってしまうのですが、一応審査だけ受けて、借入ができるのであれば、即乗り換えることをオススメします。 次の月からは、1回の返済でOKになります。
まとめローンは少額の方が借りやすい
多重債務の方にオススメのまとめローンですが、借入件数が多いと、それだけで審査が通らないこともあります。ただし、1つの借入が少額であったり、総量規制の限度に達していない、過去に返済滞納がないときには、可能かもしれません。
審査は厳しいけれど、試す価値あり
まとめローンは金融機関でも商品として販売しているのですが、一応に審査が厳しいです。銀行カードローンに関しては、総量規制対象外とされていて高額な融資ができます。ところが、独自の審査があり、これが案外と厳しいと評判です。
まとめローンに不向きな方とは?
借金まとめるのは、まとめローンですが、返済が少なくなる場合のみ利用することが大切です。そのメリットはそれだけです。そして、絶対に借り過ぎないことです。

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